会社設立登記後の手続き【届出準備】

会社設立の登記後、届け出のために必要書類を取得します。本記事では、登記後の手続について解説していきます。解説は法人設立を専門としている行政書士がします。

会社設立登記後の手続き

事前に知らされている登記完了日までに法務局から補正の連絡がなければ設立登記は完了となります。

登記後は、再度法務局で今後の手続で必要となる以下の書類を交付してもらいます。

いずれの書類も、登記後の手続で銀行や諸官庁に提出するものとなるので、多めに5通ほど取得しておくのがポイントとなります。

・登記簿謄本(登記事項証明書)
・印鑑証明書
登記簿謄本(登記事項証明書)の取得方法

登記簿謄本を取得するには、以下の「登記事項証明書交付申請書」が必要になります。

登記簿謄本(登記事項証明書)の取得方法

①申請する人の住所、氏名を記入します。

②会社名と住所(本店所在地)を記入します。

③履歴事項証明書にチェックをします。また、必要な分の請求通数を記入します。

④1通当たり600円の収入印紙を貼り付けます。5通の場合は3,000円分の収入印紙が必要となります。

印鑑証明書の取得方法

印鑑証明書を交付してもらうには、先ず印鑑カードを作成する必要があります。

印鑑カードの発行に必要なのは以下の「印鑑カード交付申請書」となります。

印鑑証明書の取得方法

①会社名、本店所在地、代表者氏名、代表者の生年月日を記入します。

②代表者印を押印します。

③本人申請か代理申請かをチェックし、申請する人の住所、氏名、連絡先を記入します。

④代理申請の場合は、委任状欄に代理人の必要事項を記入し、会社の記名押印をします。

印鑑カードはその場で発行されますので、この印鑑カードを添付して以下の「印鑑証明証交付申請書」を提出します。

この2段階の手続で、印鑑証明書を取得することができます。

印鑑証明書の取得方法

①会社名、本店所在地、代表者氏名、代表者の生年月日を記入します。

②交付された印鑑カードの番号を記入します。

③必要な請求通数を記入します。

④本人申請か代理申請かにチェックを入れます。代理申請の場合は、代理人の住所、氏名を記入します。

⑤1通当たり450円の収入印紙を貼り付けます。5通の場合は2,250円分の収入印紙が必要となります。

 

オンライン申請ができる

登記簿謄本や印鑑証明書は、オンライン申請も可能です。

法務局まで足を運ぶのが億劫な場合は、このオンライン申請を活用してみましょう。

申請は法務局の登記・供託オンライン申請システム「登記ねっと」からします。(⇒登記ねっとに行く

 

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いかがだったでしょうか?会社設立登記後の手続きについての解説でした。(⇒会社設立の登記ガイドに戻る

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