行政書士のやりがいとは?現役行政書士が答えてみた

行政書士のやりがいと言えば、社会貢献をし、かつ、頑張れば頑張るほど収入が増えるところにあります。

また、その他にもやりがいを感じることは多数あります。

この記事では、現役の行政書士が、これら行政書士のやりがいについてくわしく解説していきます。

行政書士のやりがいとは?

行政書士のやりがいとは?

前述したように、行政書士のやりがいは、社会貢献をし、かつ、頑張れば頑張るほど収入につながるところにあります。

基本的に行政書士は、依頼者のお悩み解決業務だと考えています。

例えば、この許可をどうしても取得しないといけないだとか、この手続きをしないといけないけどやりかたが分からないとか、そういった悩みを解決して報酬をいただくということになります。

そのため、依頼を遂行した後は、感謝されることも多く、また、感謝されると励みにもなります。

こうしたお悩み解決の依頼を頑張って受注し、解決していくと、比例的に収入も増えていきます。

こうしたところが行政書士のやりがいとなります。

行政書士は一国一城の主となれる

行政を独立開業すると、一国一城の主になれます。

もう上司の命令を我慢して聞く必要もないし、満員電車の中通勤する必要もありませ。

時間も勝手が聞くので、急な家族の用事にも付き合うことができます。

誰にも命令されないで、自分のよりたいように仕事ができる環境に身を置くことができます。

仕事は自分の理論でやれば、本当はおもしろいものです。

このような環境は、そのまま仕事のやりがいに直結していきます。

業務を完遂したときにやりがいを感じる

行政書士業務には、専門知識が必要となります。

中でも、特別な専門知識が必要になる難易度の高い業務もあります。

そういった業務は、知識の入手にも時間がかかりますし、打ち合わせや、難解な書類作成など様々な工程が必要になります。

そのような難易度の高い業務を、苦労して完遂できましたら、それは喜びになります。

そして、その喜びがやりがいとなるのです。

もし「この業務は私しかできない!」など感じ取れる域までいけば、幸福感は頂点に達するでしょう。

行政書士はいわゆる職人業務でもあるのです。

新しい事にチャレンジすることができる

新しい事にチャレンジすることができる

行政書士を独立開業すると、自分が自分のボスとなるわけですから、誰にも邪魔されません。

会社に勤務しているときは、会社に決められていた枠の中でしか、行動はできなかったのですが、自分の思ったことをどんどんチャレンジすることができるようになります。

行政書士は1万以上の書類を取り扱えるため、まだまだ未開発の業務はたくさんあります。

専門書にもでていない業務へのあくなき探求は、まるでフロンティア開拓時代の精神のようなものです。

また、行政書士業務以外でも、Youtuberとして活躍してみたり、セミナーを開いてみたりと関連業務は山のようにあります。

新しいことにどんどんチャレンジできる環境はやりがいを見出します。

収入が増えたときやりがいを感じる

行政書士を開業してからは基本的に収入は右肩上がりだと思っておいてください。

「コネなし」「カネなし」で0の状態から始めるので、まじめにコツコツを営業していっれば収入は増えるものです。

年収が200万→300万→500万と上がっていく度は、やりがいを感じます。

またやりがいと同時に、自分がいままでやってきたことは間違いではなかったという安ど感、また自分の顧客に対する使命感などさまざまな思いがわいてきます。

収入とはやりがいであり、安ど感であり使命感なのです。

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