TRON(トロン/TRX)仮想通貨とは-中華系「エンタメ」トークンと投資の将来性

 

  • 通貨名称・・・TRON(TRX)
  • 総発行枚数・・・1000億TRX
  • 公開日・・・2017年
  • 公式サイト・・・TRON
  • 公式Twitter・・・Tron Foundation Japan

 

トロン(TRON)は中国発の仮想通貨(暗号通貨)のアルトコイン一種で 「エンターテイメント特化」の分散型プラットフォーム です。

Binanceで行われたICOではわずか30秒で売り切れてしまったというほどの人気があり、現在もなお注目されている通貨の一つです。

TRON(トロン/TRX)の特徴

 

トロンのプロトコルはエンターテイメントシステムを構築するのに特化しておいます。

トロンのプロトコルは各ユーザーが自由にコンテンツを公開し、そのデータをブロックチェーン上に記憶させます。

ブロックチェーン上で管理すると言う事は世界中のユーザーで管理しあうと言う事ですね。

イルカさん
じゃあ今までみたいにサーバーにアップロードしなくていいんだ
ペンギンさん
そうだね。サーバー代もかからないし、サーバーダウンの心配もないよね

現在、動画や静止画、曲など様々な「エンタメ」コンテンツをサーバーにアップロードし使っていますが、このデーターは膨大な量となります。

量が大きくなればなるほど、サーバーへの負荷も大きくなりますし、サーバーダウンなどした日には大変なことになります。

その中央集権型システムの欠点を補うのがこのトロン(TRON)です。

 

  • データの開放

無料で無制限に動画、静止画、曲、ブログなどのコンテンツを保存して、世界中に広げることができます。

  • コンテンツの有効化

コンテンツを提供、普及させ。デジタル資産を得ることができます。

  • パーソナルICO

デジタル資産をICOの形態で自由に流通させることができます。

ペンギンさん
例えばこの「一人でもマーケット速報」をICOにすることができるんだよね
  • インフラストラクチャ

分散型プラットフォームのインフラを行い、より自由に安全に使用できることを目指します。

トロン(TRON)の代表Justin Sun氏はとは

 

TRON(TRX)の代表である、Justin Sun氏は、Rippleの開発陣に加わっていた人物で、経済誌『Forbes』にも一目置かれている人物です。

このJustin氏はしっかりと段階を追って、開発やマーケティングの進捗をユーザーへきちんと報告してくれるので、ユーザーから絶大な信頼を得てます。

なので、Justin氏がトロン(TRON)の有益な情報をツイートすることにより、通貨のトロン(TRON)の価格が跳ね上がる事も多々あります。

 

 

イルカさん
トロンを取引するならツイッター必見ですね
  • 「国内取引所へ上場へのほのめかし発言」で価格急騰
  • 「台湾サイクルシェアリングの大手Obikeと提携を発表」で価格急騰

など

 

トロン(TRON)の将来性

 

トロンのロードマップ上では次の 6つの計画が用意されてます 

各計画が随時実行されていけば、おのずと価格も騰がっていくと予測されます。

エグゾダス

分散型プラットフォームを利用して、ユーザーがコンテンツをアップロード、配布、保存することができるようになります。

オデッセイ

技術がコンテンツ制作の競争力のある、経済メカニズムを生み出して、今後の拡張性を持つことになります。

グレートボヤージュ

所得の測定、配当の支払い、サポーターの管理の3つの問題を解決します。

アポロ

独自トークンの発行をするためには、集中化されていない取引プラットフォームが必要であり、システムの経済的活力を高めます。

スタートレック

オンラインゲームプラットフォームの構築をします。

エタニティ

開発者がゲームプラットフォームを自由に設定して、資金を得て投資家がゲームに投資することを可能にします。

 

ツイッターで話題のトロン教団とは

 

仮想通貨の取引をしていれば一回は遭遇したことがあるという謎の団体「TRX教団」。

怪しい活動を行っているそうなのですが内容はその如何に?

一度メンバーの人とツイッターで会話した事ありますが、面白うな方でしたよ( ^ω^)・・・

気になる人はトロン(TRX)を買って入団の交渉をしてみては・・・

 

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