深夜酒類提供飲食店営業の【用途地域】

深夜酒類提供飲食店営業開始届では用途地域の要件が必要になります。本記事では、この用途地域の要件について解説していきます。解説は食品営業許可を専門としている行政書士がします。

深夜酒類提供飲食店営業の用途地域

深夜酒類提供飲食店営業の開始届は、用途地域規制がかかっているため、どこでも開業できるわけではありません。

この規制のため、主に以下の商業系用途地域内での営業が求められます。
(※各都道府県の条例で異なる場合があります。)

また、都道府県条例で営業を禁止している地域でも、同じく営業することはできません。

・近隣商業地域
・商業地域
・準工業地域
・工業地域
・工業専用地域

 

用途地域とは

用途地域については、国土交通省のホームページで公表されています。

また、地域の役所に問い合わせれば、気軽に教えてくれます。

用途地域には、全部で以下12種類存在します。

深夜酒類提供飲食店営業が求められるのはこのうちの住居系以外の地域となります。

住居系
・第一種低層住居専用地域
・第二種低層住居専用地域
・第一種中高層住居専用地域
・第二種中高層住居専用地域
・第一種住居地域
・第二種住居地域
・準住居地域

商業系
・近隣商業地域
・商業地域

工業系
・準工業地域
・工業地域
・工業専用地域

 

大阪で深夜酒類提供飲食店営業の届出を依頼する

いかがだったでしょうか?深夜酒類提供飲食店営業の用途地域についての解説でした。

アカツキ法務事務所では、深夜酒類提供飲食店営業開始届はもちろん、飲食業営業許可の取得、その他風俗営業許可の取得代行も行っております。

また、当事務所の担当者が無料出張相談および大阪府への代行申請まで全ておこなっておりますので、ご依頼者が行政庁に足を運ぶ必要はなく、大変好評をいただいております。

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