入札参加資格の相談方法【依頼までの流れ】

本記事では入札参加資格申請(指名願い)の相談方法について解説していきます。解説は建設業許可・経審を専門としている行政書士がします。

入札参加資格の相談方法

大阪府内で唯一の「入札専門事務所」として大阪府及び大阪府下33市の入札参加資格申請を幅広く取り扱っております。

アカツキ法務事務所代表の川端は、大阪府庁の建築振興課の元窓口審査マネージャーをしていたこともあり、建設業許可・経審に関してプロ中のプロです!

実際、申請を受付ける側にいたので、申請のコツが誰よりもわかっています。

入札参加資格申請(指名願い)までの流れとしましては以下のようになります。

STEP1、事前の相談

STEP2、電子申請

STEP3、申請書類の郵送

STEP4、書類審査

STEP5、入札参加資格者名簿に登録!

 

申込みの流れ(ここまで無料)

STEP1、事前の相談

お問い合わせフォームから当事務所へお問い合わせください。折り返しご連絡させていただきます。

当事務所へのご依頼を前提とした初回診断、お見積は無料となります。

大阪府下ならどこへでも出張無料相談にお伺いしますので、お客様の事務所または最寄り駅、難波、梅田などのカフェなど、ご指定下さい。

名簿に登録できない場合

以下の場合には、入札に参加できないため、入札参加資格者名簿に登録することができません。(※電子申告や提出書類等に故意に虚偽の記載または記録をした場合、各自治体の規定に基づき登録が抹消になることがあります。)

  1. 地方自治法施行令第167条の4(一般競争入札に参加できない者)及び同施行令第167条の11第1項(指名競争入札に参加できない者)の規定に該当する場合
  2. 登録・免許・許可等を営業の要件とする営業品目について、必要な登録・免許・許可等を有していない場合
  3. 法人税(個人事業主の場合は所得税)、消費税及び地方消費税を完納していない場合
  4. その他、各自治体が個別に定める要件に該当する場合

 

入札参加資格名簿の登録までの流れ

STEP2、電子申請

申請書類や依頼者からのヒアリングをもとに、データの入力・送信を行います。

データの入力・送信は、依頼者に代わって、アカツキ法務事務所にて行います。

STEP3、申請書類の郵送

電子申請とは別に、書類の郵送が必要になります。

当事務所が依頼者に代わって申請書類を各官公庁へ郵送します。

STEP4、書類審査

各自治体で書類が審査されます。

STEP5、入札参加資格者名簿に登録!

各自治体での審査終了後、入札参加資格者名簿に登録されます。

 

大阪で入札参加資格の申請代行を依頼する

いかがだったでしょうか?入札参加資格の相談方法についての解説でした。

アカツキ法務事務所では入札参加資格申請はもちろん、経営事項審査申請、建設業許可の決算変更届や変更届などの各種手続きをフルサポートさせていただいております。

また、当事務所の担当者が無料出張相談および大阪府や各自治体への代行申請まで全ておこなっておりますので、ご依頼者様が行政庁に足を運ぶ必要はなく、大変好評をいただいております。

入札参加資格の申請代行、各種手続きは当事務所におまかせください。(⇒申し込みをする

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入札参加資格申請ならアカツキ法務事務所へ
大阪府内で唯一の「入札専門事務所」として、大阪府の入札参加資格はもちろんのこと、大阪府下33市の入札参加資格申請を幅広く取り扱っております。
また、アカツキ法務事務所では入札参加資格申請以外にも建設業許可、経審も取り扱っております。建設業のことならなんでもお任せください。


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